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何これ?

禅「…久しぶりの更新 … 久しぶりの出番…」

禅「なのに…」

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『重なる驚愕』

羨ましかった、気に入らないものを気に入らないといえるその口が。
妬ましかった、その意志を貫ける体躯が。
悔しかった、今までの生き方を否定されているようで。

けれど、その背中は―――
どこか優しかった。

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『黒鎧』

初めて彼女と出会った時は何の冗談かと思った。
数年ぶりの旧友の訪問に喜び、そして親友の変わりように驚きを隠せなかった。
出会った頃の彼はエミル、ドミニオン、タイタニアの種族にかかわらず総てを見下しているような男だった。
それが、こちらの世界で生活を続けるうちに徐々にではあるがそのわだかまりも解け雪音殿との出会いによって殊ドミニオンに関して意外は完全に偏見もなくなっていた。
そんなドミニオン嫌いだった彼が唯一気を許したのが私だった。

その彼がドミニオンの女の子を連れ訪ねてきたのだ、それを喜ばずにはいられなかった。
そう――― その真意を知るまでは

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『屍体』

イライラする。
あの時ただ祈っている彼女を見てなぜかそう思った。
とっさに手が出てしまったけど、今考えてみると自分でも驚くほど無意識に手が出てしまっていた。
相手が禅でもあそこまで無意識に手が出てきたことはなかった。
あの時はただ胸の奥にもやもやとあった霧を祓うかのように、目の前の蝿を祓うかの如く無意識で手を振るっていた。
相手が女性であることも忘れて手首を固めるなんて、普段の自分なら絶対にやらない暴挙をやらかした。

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黒きアーチ 光の兆し そして祈り

どうしてこの人達はこんな状況でふざけていられるのだろう?
先ほどの大ゴキブリの事であーでもないこーでもないとじゃれ合っている詩祈と代表をぼーっと見つめながらウェヌスは一人考える。
もし、あの人がお屋敷を出ていなければわたしとあの人もああやって微笑んでいられたのだろうか?
二人の様を見つめながらありえなかった未来を夢想する。
しかし、その夢は紡がれることのない未来。
閉ざされてしまった希望だと知った。

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Appendix

プロフィール

七崎詩祈

Author:七崎詩祈
暴走が暴走を呼び暴走に到る

走り突っ込み省みぬ。

この生き様を貴方にも

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